2026.7.9
小川が子ども日傘を作り続ける理由―2019年から始まったものづくり

近年、夏の暑さが年々厳しさを増すなか、通学時の熱中症対策として子ども日傘が注目されています。現在では学校や自治体で日傘の活用が広がっていますが、株式会社小川では、こうした動きが広がる前の2019年から子ども日傘の開発・販売に取り組んできました。
目次
きっかけは、子どもを持つスタッフの声
子ども日傘の開発のきっかけは、子どもを持つスタッフから上がった「子どもにも安心して使える日傘がほしい」という声でした。
毎日の通学で使うものだからこそ、安全性と使いやすさを何よりも重視。子どもが安心して使えるよう、細部まで工夫を重ねながら商品づくりを続けています。
通学で安心して使えるための工夫
LINE DROPSの子ども日傘には、子どもが毎日安心して使えるよう、さまざまな工夫を取り入れています。
- 骨の先端が飛び出さない露先(意匠登録済)
- 前方が見えやすい透明窓付き
- 晴れの日も雨の日も使える晴雨兼用仕様
- 折りたたみタイプは収納しやすい大きめの収納袋を採用
実際に使う子どもたちや保護者の声を取り入れながら、毎年改良を重ねています。
多くの子どもたちに選ばれる子ども日傘へ
発売以来、多くのお客様にご愛用いただき、子ども日傘シリーズの累計出荷数は33万本を突破しました。また、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングのキッズ傘カテゴリーで多くのお客様に選ばれています。
数字だけではなく、「子どもが使いやすい」「安心して持たせられる」というお客様の声が、ものづくりを続ける原動力となっています。
これからも、子どもたちを暑さから守るために
現在は、「こども気温プロジェクト」への賛同や、小学校で開催される「こども気温 教室」への子ども日傘の提供など、商品の開発・販売だけでなく、正しい使い方を広める活動にも取り組んでいます。
これからもLINE DROPSは、「熱中症から子どもたちを守りたい」という思いを大切に、安全で使いやすい子ども日傘を通して、子どもたちが安心して夏を過ごせる環境づくりを応援してまいります。

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この記事を書いたライター

隼人
年代:20代後半
傘業界歴:4年
職業:商品企画アシスタント
趣味:カメラ散歩、アニメ鑑賞、ミニマルな雑貨集め、たまに一人旅
家族構成:一人暮らし(実家は千葉)。
ひとこと:
雨の日の外出って、ちょっと憂うつ。でも、気に入った傘があるだけで出かける気持ちが変わるんですよね。機能とデザインの“ちょうどいいバランス”を見つけるのが得意です。このブログでは、日常使いにちょうどいい傘や、持ち歩きやすさにこだわった視点から、等身大の情報を発信していきます。

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