2026.6.25
「こども気温」とは?子ども日傘で始める夏の通学時の熱中症対策

近年、夏の暑さは年々厳しさを増し、子どもの通学時の熱中症対策への関心が高まっています。
サントリー「GREEN DA・KA・RA」の「こども気温プロジェクト」では、子どもは身長が低いため地面からの照り返しの影響を受けやすく、大人よりも暑い環境にさらされることがあるとして、この子ども特有の暑熱環境を「こども気温」と名付け、熱中症対策の啓発活動を行っています。

熱中症対策の基本は、こまめな水分補給や適度な休憩、帽子の着用などです。それに加え、近年では通学時の暑さ対策として子ども日傘を取り入れる学校や自治体も増えています。日傘は直射日光を遮り、体への負担を軽減するアイテムとして注目されていますが、安全に使うためには正しい使い方を身につけることも大切です。
目次
「こども気温 教室」で子ども日傘の安全な使い方を学ぶ
株式会社小川は、「こども気温プロジェクト」に賛同し、2026年7月8日(水)から都内の複数の小学校で開催される「こども気温 教室」に参加します。
教室では、新1年生を対象に、水分補給などの基本的な熱中症対策に加え、子ども日傘の安全な使い方を実践形式でレクチャーします。初めて夏の通学を迎える子どもたちへ、日傘の正しい開閉方法や歩行時の注意点を分かりやすく伝え、安全に活用するためのポイントを学んでもらいます。
子どもを持つスタッフの声から生まれた「kukka hippo」の子ども日傘
株式会社小川では、子どもを持つ親であるスタッフの「子どもにも安心して使える日傘がほしい」という声をきっかけに、「kukka hippo(クッカヒッポ)」ブランドの子ども日傘を開発しました。2019年の発売以来、子どもの暑さ対策をサポートするアイテムとして、安全性や使いやすさに配慮した商品づくりを続けています。

今回の「こども気温 教室」でも、子どもたちが実際に使用する日傘として、kukka hippoの子ども日傘を提供しています。子どもたちが日傘を正しく、安全に使いながら暑さ対策に取り組めるよう、商品の提供だけでなく、正しい使い方を伝える活動にも取り組んでいます。

関連リンク
この記事を書いたライター

直樹
年代:30代前半
傘業界歴:9年
職業:営業担当。全国の小売店や専門店との商談を中心に活動中。
趣味:ドライブ、銭湯めぐり、地元の定食屋開拓、仕事帰りのプロ野球観戦
家族構成:共働きの妻と2人暮らし。休日は家事担当を買って出るタイプ。
ひとこと:
傘は“つい忘れがちだけど、実は毎日に寄り添っている存在”だと思います。営業として現場を回る中で、お客様のリアルな声に触れてきました。このブログでは、選びやすさ・持ち運びやすさ・使いやすさを中心に、日常に役立つ傘情報をわかりやすくお伝えしていきます。

サイズ?軽さ?折りたたみ傘の選び方
北欧デザインってなに?
お洗濯マークが変わります。
日傘選ぶなら白?黒?色による違いを傘屋が解説します!
子供用の傘、サイズはどうやって選べばいいの?
日傘の寿命ってどのくらい?UVカット効果は永久的ではないので注意!

















