近年、夏の猛暑は年々厳しさを増し、子どもたちの通学時の暑さ対策は多くのご家庭や学校で関心が高まっています。

子ども日傘も広く知られるようになりましたが、近年は「日差しを遮る」だけでなく、「熱をできるだけ抑えたい」というニーズも増えています。

そこで株式会社小川が開発したのが、放射冷却技術「Radi-Cool(ラディクール)」を採用した高遮熱タイプの子ども日傘です。

 

「遮光」と「遮熱」は同じではありません

子ども日傘を選ぶ際によく目にするのが、「遮光率100%」や「UVカット率100%」という表示です。

これらは強い日差しや紫外線を防ぐための大切な性能ですが、暑さ対策という視点では「遮熱性能」も重要なポイントになります。

遮熱性能とは、傘の内側に熱が伝わるのを抑え、傘の下の温度上昇を軽減する性能のことです。

 

放射冷却技術「Radi-Cool(ラディクール)」を採用

高遮熱モデルには、放射冷却技術「Radi-Cool(ラディクール)」を採用しています。

太陽光を反射するとともに、熱を効率よく放出する技術により、生地に熱がこもりにくく、暑い日の通学を快適にサポートします。

遮光率100%・UVカット率100%に加え、高い遮熱性能を備えているため、夏の日差しが厳しい日にも安心してお使いいただけます。

放射冷却技術「Radi-Cool(ラディクール)」を採用した高遮熱モデル

 

毎日使うものだから、安全性にもこだわりました

株式会社小川では、子ども日傘は毎日の通学で使うものだからこそ、安全性も大切に考えています。

高遮熱モデルにも、

  • 骨の先端が飛び出さない露先(意匠登録済)
  • 前方が見えやすい透明窓
  • 収納しやすい傘袋
  • 子どもでも扱いやすい設計

など、これまで培ってきた子ども日傘の工夫を取り入れています。

傘の先が尖らないパーツを装備 (意匠登録済)

 

きれいに畳まずに収納できる傘袋付き

 

視界を確保しやすい透明窓

子どもの暑さ対策は、毎日の積み重ね

熱中症対策は、日傘だけでなく、水分補給や帽子の着用、適度な休憩などを組み合わせることが大切です。

その中で子ども日傘は、通学時に日差しや熱の影響をやわらげる選択肢の一つとして活用されています。

株式会社小川では、2019年から子ども日傘の開発・販売を続け、子どもたちの通学環境に寄り添った商品づくりに取り組んできました。

これからも、安全性と機能性を両立した子ども日傘を通じて、子どもたちが安心して夏を過ごせる環境づくりを応援してまいります。

 

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