目次

1、2018年の傘に関するホットニュースは…

2、日傘って実は男性にぴったり!

3、今年は日傘を持つ男性も当たり前になるのでは?

4、まとめ

 

真夏の太陽

 

これまで「日傘=女性のもの」という印象が根強く残っていました。

男性が持つと女性っぽく、なよなよして見えるという先入観で敬遠されがちだった男性の「日傘」。

 

しかし、2018年夏の記録的な酷暑から、現在また男性の日傘が見直されてきました。

影を作り出し、直射日光を遮ってくれる日傘は夏の炎天下で通勤したり、外回りをしたりする男性のマストアイテムになる日もそう遠くはないのかもしれません。

 

今回はメンズの日傘にまつわる最新事情とおすすめの日傘を紹介します。

「日傘が気になっているけど、未だに抵抗がある」という男性や、彼氏や旦那さんに日傘をプレゼントしたいと考えている女性はぜひチェックしてくださいね。

 

1、2018年の傘に関するホットニュースは…

2018年の記録的な酷暑はまだ記憶に新しいところです。

熱中症による死者や搬送者が続出し、全国各地で最高気温が続々と更新されました。
もはや酷暑は「災害」のひとつなのです。

 

この歴史的な酷暑から、男性の日傘に対する認識も大きく変わったように思えます。

男性の日傘が初めて注目されたのは2013年で、「日傘男子」という言葉も生まれましたが、抵抗を示す人が男女ともに多かったことで、さほど普及しませんでした。

 

しかし、2018年の酷暑をきっかけに「恥ずかしいなんて言ってられない!」と、日傘の使用に踏み切る男性が増えました。

この流れを受けて、さまざまな百貨店が男性用日傘の取扱数を増やしたり、各メーカーが男性向けの日傘を多く開発したりしているのです。

 

今年もまた夏がやってきますが、昨年と同程度の気温まで上がる可能性があります。

例え今年が冷夏だったとしても、夏の厳しい日差しはやはり避けられないと思います。

やがて訪れる夏に向けて、男性も日傘を検討されてはいかがでしょうか。

 

2、日傘って実は男性にぴったり!

男性でも日傘を持ちたくなるくらいに暑かった2018年の夏。

でも、日傘を持ったことのない男性からすると「そもそも日傘くらいで、暑さってしのげるの?」と疑問に感じるのかもしれませんね。

 

そんな方のために、日傘が持つさまざまなメリットを簡単にご紹介します。

 

①体感温度の軽減

まず、日傘をさすと体感温度が3~5℃下がることが証明されています。

完全遮光効果のある日傘を選べば、なんと体感温度が10℃も下がるのだそうです。

これはかなり大きなメリットと言えるでしょう。

 

②直射日光から頭皮を守る

日傘のメリットは、体感温度の低下だけではありません。

直射日光が頭髪に当たると毛髪の力が弱まり、脱毛や薄毛の原因になります。

成人男性は毛髪で悩んでいる人が多いので、日傘を差して脱毛・薄毛対策をすることをおすすめします。

 

③できる男はケアしている!?肌のケアにも役立ちます。

もちろん、直射日光を避けることで女性同様に肌の老化対策もできます。

男性は女性ほどシワやシミを気にしていないのかもしれませんが、過度な日焼けは皮膚がんなどの皮膚病を引き起こす可能性があるので、対策するに越したことはありません。

 

3、今年は日傘を持つ男性も当たり前になるのでは?

今年日傘デビューを考えている男性への応援に、ぴったりの傘を紹介します。

 

【Toisto】メンズ オリジナル 折りたたみ日傘 55cm バイカラー

まずは、チャレンジしやすいシンプルなデザインの傘をご紹介。こちらはぱっと見無地ですがバイカラーになっているので、さりげないおしゃれを演出できます。
ステッチがアクセントになっています。

商品詳細

【innovator】ユニセックス・メンズ Aジャンプ式晴雨兼用傘 65cm 男女兼用

カップル、または夫婦でおそろいにしたい人におすすめなユニセックス傘。
ペールカラーのものが多く、主張しすぎない色味が魅力的。
通勤にぴったりですね。

商品詳細

【nugoo】 parasol for Men メンズ 折りたたみ晴雨兼用日傘 竹

人とはちょっと違うデザインが好きな人におすすめなのは、渋めの竹柄傘。
持ち運びに便利な折り畳み傘で、晴雨兼用になっています。

商品詳細

【Toisto】自動開閉アンブレラ 傘 55cm 折りたたみ日傘 ブラー

最後に紹介するのは自動開閉式の折り畳み傘。
ワンタッチで開閉できるので、荷物が多い人にもおすすめです。
鮮やかなストライプカラーで、憂うつな雨の日も気分が明るくなりそうですね。

商品詳細

 

4、まとめ

まだまだ浸透率が高いとは言えない男性の日傘ですが、昨年の酷暑からその存在価値が見直されています。
温暖化が進む昨今、数年後には男性の日傘は当たり前になっているかもしれませんね。

長時間の通勤や外回りで、いつも大変そうな彼氏や旦那さんをお持ちの方はねぎらいの気持ちを込めて日傘を贈ってみてはいかがでしょうか?