2026.7.22
子ども日傘は入学準備の新しい定番へ?ランドセルと一緒に選ばれる時代に

近年、猛暑が続く中で、子どもたちの登下校時の暑さ対策への関心が高まっています。
これまで日傘は大人が使うイメージが一般的でしたが、最近では子ども用日傘を「入学準備品」のひとつとして考える家庭も増えてきました。
2026年には、ランドセル専門店でランドセルと一緒に子ども用日傘を販売し、入学準備のタイミングで購入する家庭が増えていることが報じられました。SNSなどを通じて「子どもも日傘を使う」という認識が広がり、通学時の暑さ対策として日傘を選ぶ家庭が少しずつ増えているようです。

目次
通学時の暑さ対策は「組み合わせ」が当たり前に
近年は、学校でも子どもたちの熱中症対策として、さまざまな取り組みが進められています。
日傘だけでなく、
- 帽子の着用
- 水分補給
- 冷却グッズの活用
- 塩分補給
- 通気性の良いバッグの使用
など、暑さから子どもたちを守るための工夫が広がっています。
日傘も、その選択肢のひとつとして認知され始めています。
株式会社小川が2019年から取り組んできた子ども日傘
株式会社小川では、2019年に子ども日傘を発売しました。
開発のきっかけは、子どもを持つスタッフから上がった「暑い夏の通学で子どもを守る日傘がほしい」という声でした。
発売以来、子どもが安全に使えることを第一に考え、
- 透明窓で前方を確認しやすい設計
- 露先が飛び出しにくい安全設計(意匠登録済)
- 子どもでも扱いやすい収納仕様
など、子どもの目線に立った商品づくりを続けています。
現在では累計33万本を超える子ども日傘をお届けし、多くのご家庭で通学や外出時にご使用いただいています。
入学準備や卒園記念品として選ばれる理由
子ども日傘は、入学後すぐに使える実用品として、卒園記念品にも選ばれています。
卒園の記念として贈るだけでなく、小学校生活で実際に役立つアイテムであることから、幼稚園・保育園・こども園の先生や保護者の皆さまから、毎年多くのお問い合わせをいただいています。
卒園記念品をご検討中の方は、こちらの記事もぜひご覧ください。
子どもたちが安心して夏を過ごせるように
気候の変化に伴い、子どもたちを取り巻く通学環境も少しずつ変わっています。
日傘は特別なものではなく、帽子や水筒と同じように、暑さ対策の選択肢のひとつとして広がり始めています。
株式会社小川はこれからも、傘メーカーとして培ってきた技術と経験を活かし、子どもたちが安心して毎日を過ごせる商品づくりを続けてまいります。
この記事を書いたライター

彩乃
年代:30代後半
傘業界歴:7年
職業:デザイン・販促に携わる企画スタッフ
趣味:雑貨屋めぐり、子どもと一緒に作るおやつ、天気のいい日のピクニック
家族構成:夫と小学校2年生の娘の3人暮らし。登校・通勤前の天気チェックが毎朝の習慣。
ひとこと:
子どもが傘を使うようになってから、「大人と子どもでは選び方のポイントがまったく違う」と実感しました。忙しい毎日でも、雨の日が少し楽しみになるような傘を提案できたらと思いながら仕事をしています。このブログでは、家族で使える傘の選び方や、お手入れのコツ、子どもと傘にまつわるエピソードなども交えてご紹介していきます。

夏のスポーツ観戦を快適に過ごすためのおすすめ日傘20選
潮干狩りの日差し対策に!日傘で快適な海辺体験を
日傘選ぶなら白?黒?色による違いを傘屋が解説します!
子供用の傘、サイズはどうやって選べばいいの?
日傘の寿命ってどのくらい?UVカット効果は永久的ではないので注意!

















