目次

1.今、注目のフェイスシールド!きっかけは?

2.アレンジされるフェイスシールド

3.小さなお子さんにも…

4.まとめ

1.今、注目のフェイスシールド!きっかけは?

2020年に入ってから私たちの生活に大きな影響を与えている新型コロナウイルス(COVID-19)について、

最近では毎日話題に出ない日はないといってもいいほどです。

マスクや消毒液などがスーパーや薬局から姿を消し、

コロナウイルス対策として需要のある品が売り切れ続出となりました。

そんな中、注目を集め始めたのがフェイスシールドです。

フェイスシールド、フェイスガードとも呼ばれていますが、今までの日常生活ではあまり使う機会がなかったものです。

品切れの続くマスクの代わりとしても飛沫を防ぐ効果があると考えられ、注目を集めています。

また、口元を覆うマスクに対して、フェイスシールドは顔面を覆い隠します。

コロナウイルスは口からだけでなく目の粘膜からも感染するといわれていますので、

医療の現場ではマスクと併用することでよりその効果が得られると考えられているのです。

特にコロナウイルスが流行り始めた冬頃は、風邪やインフルエンザが流行る季節でもあるためマスクをつける人は多くいましたが、

季節が春から夏へと変わり暖かくなってくるとマスク内に篭る熱により息苦しくなったり、熱中症にかかってしまう恐れもあります。

マスクのように口を覆うことはできませんが、春から夏にかけてはよりフェイスシールドの需要が高まる傾向にあると考えられますね。

2.アレンジされるフェイスシールド

コロナウイルスによる需要の高まりをうけて、医療の現場ではマスク、フェイスシールド、

防護服、マスク、消毒液などの不足が続いており、企業から個人までフェイスシールドを作ろうとする試みが広がっています。

フェイスシールドは額あるいは眼鏡などに透明のフィルターを取り付ければ使用できることから、

自宅でも身近にあるクリアファイルなどを使って作ることもできます。

本当に簡素なものであれば、フェイスシールドの作り方はとても簡単です。

先ほど紙で額当てを作って、クリアファイルをつけてみるだけでもできます。

とはいえ、マスクと同様毎日使っていくのならある程度は見た目も重視したものを使いたいですよね。

日常で使いやすいデザインとしては、帽子に取り付けるタイプのものや帽子と付属したものもあります。

また、暑い時期に屋外で使うのであればUVカット機能がついたフェイスシールドもあるようです。

UVカット機能があるものといえば、サンバイザーと近しくはありますが顔を全面に覆い視界をさえぎらない透明なものであれば長時間の使用では重宝しそうです。

フェイスシールドは透明な素材を扱う分、マスクとは違って自分オリジナルの柄で作ることはなかなか難しいですが、

twitterやインスタグラムなどのSNS上ではフェイスシールドにシールやリボンなどを使ってお子さんと自分オリジナルのフェイスシールドを作っている方もいるようです。

コロナウイルスによって自宅で自粛生活をおくる中でお子さんと一緒に作ってみるのも良いかもしれませんね。

3.小さなお子さんにも…

マスクを着け慣れていない小さなお子様にもフェイスシールドは重宝されているようです。

コロナウイルス対策として、幼稚園や保育園でもマスクかフェイスシールドを必ずつけてもらうようお願いされるケースも増えており、

よりお子さんにあったスタイルで通いたいと考えるお母さんも多いのではないでしょうか?

マスクでは口元が隠れてしまいお子さんの表情も見えにくくなってしまいますが、フェイスシールドであればそういった悩みも解決できます。

口元が見えないと怒っている悲しんでいるといったちょっとした表情を見逃してしまったり、

口の動きがみえないと小さなお子さんの発音のスキルアップにも影響があるのでは…?とも考えられているようです。

コロナウイルス対策として必要なことではありますが、今までの日常とできるだけ近いかたちで

お子様と接することで少しでも不安を減らすことができるようたくさんの工夫があるんですね。

子供向けのフェイスシールドであれば、動物の耳がついたものなど可愛いデザインのものがたくさんあります。

自分でアレンジするのは苦手な方はぜひ探してみてください。

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1【kukka hippo(クッカヒッポ)】 フェイスシールド【3カラー】

子どもたちが笑顔で過ごせるようにという想いを込め、お出かけ時、幼稚園・保育園での飛沫対策に、簡単に着脱ができ、帽子の上からでも着用できる作りにいたしました。柔らかい素材を使用しているので、着用する子どもたちにとっても安全で、ストレスの少ないつくりを目指しました。

商品詳細

4.まとめ

フェイスシールドだけではなく、コロナウイルス対策としてみなさんさまざまな工夫をされていることがよくわかりました。

日本では、コロナウイルス対策によって2019年〜2020年にかけてのインフルエンザ感染者数は例年と比較しても少なかったことがわかっているようです。

コロナウイルスが収束してからも、手洗いうがいなど基本的な感染症対策をつづけていくことの大切さを実感できますね。

そのうえで、マスクやフェイスシールドを使って自分や家族、身の回りの大切な人を守る対策も続けていきましょう。

フェイスシールドを作るときには、視界をさえぎっていないか、目にものが入る構造になっていないか、

しっかりと呼吸が確保できるようになっているかなど、安全性にも十分に気を使って作りましょう。