2026.9.18
「ネイビーなら、どれでもいい?」小学校受験から通学まで考える子ども傘

小学校受験の準備というと、服装や靴、バッグなど、まずは身につけるものを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
傘については、「ネイビーなら大丈夫かな」「雨が降ったときのために、一本用意しておこう」と考えることも多いもの。
実際、お受験用品として販売されている子ども用の傘には、シンプルな濃紺のものが多く、選択肢もそれほど多くありません。
けれど、傘を使うのは受験当日だけではありません。
学校説明会へ向かう日も、受験に向けて通う日も、そして入学した後の通学や習い事の日も。
だからこそ、「お受験だから高価な傘を選ぶ」のではなく、「これから長く使う子どもの傘を、きちんと選ぶ」。
そんな考え方から生まれたのが、この子ども用晴雨兼用日傘です。
目次
小学校受験の傘、まずは「学校の指定」を確認
色や持ち物の指定がある場合は、学校案内を優先
小学校受験では、学校によって持ち物や服装についての考え方が異なります。
傘についても、色やデザインなどの指定がある場合は、まず志望校の案内や説明を確認しておきましょう。
特に濃紺の傘は、フォーマルな服装にも合わせやすく、落ち着いた印象で持てるカラー。
ただし、「お受験だから濃紺ならどの傘でもいい」ということではありません。
お子さまが実際に使うものだからこそ、色だけでなく、持ちやすさや扱いやすさ、素材、細かなつくりまで見て選ぶことも大切です。
お受験用品としての傘は、選択肢がそれほど多くない
お受験用品を探していると、洋服やバッグ、シューズなどは専門店でさまざまな商品を見つけられます。
一方で、子ども用の傘は「濃紺」「シンプル」といった条件で探すと、選択肢が限られることも。
だからこそ、「濃紺だから」だけではなく、「この先も使うなら、どんな傘がいいだろう?」という視点で選んでみるのもひとつです。
受験の日だけじゃない。学校説明会から、入学後まで
受験準備は、受験当日より前から
小学校受験の準備は、試験当日だけではありません。
学校説明会や公開行事、幼児教室への通学など、受験を考え始めてから実際の入学までには、さまざまな場面があります。
雨の日や日差しの強い日に、お子さまが自分で傘を持って歩く機会もあるでしょう。
だからこそ、受験当日に合わせて一度だけ使うものではなく、その後の生活まで見据えて選べる傘なら、出番はもっと長くなります。

受験が終わったら、毎日の通学へ
無事に受験を終えたあとも、傘を使う毎日は続いていきます。
晴れの日の登下校。
雨の日の通学。
習い事へ向かう道。
学校からの帰り道。
晴雨兼用なら、日傘としても雨傘としても使えるため、季節を問わず活躍します。
「お受験用」として購入した傘を、その後もお気に入りの一本として使ってもらえる。
そんな長い付き合いを考えています。
子どもが集まる場所だからこそ、傘の「先端」まで考えました
子どもが傘を持って歩くとき、気になるのが傘の先端です。
一般的な傘は、骨の先端にある「露先」が傘の外側に出ています。
人が多い場所では、子ども同士がすれ違ったり、並んで歩いたりすることもあります。
そこで、この傘にはOGAWA独自の意匠登録パーツ、「FUCHI FURA®(ふちフラ)」を採用しました。
露先が外側に出にくい「FUCHI FURA®」
「FUCHI FURA®」は、一般的な傘とは異なる独自構造によって、露先が傘の外側に突き出しにくい仕様です。
子どもが集まる場所では、傘を持っている本人だけでなく、周囲のお子さまへの配慮も大切。
学校へ向かう道や校門、駅など、人の行き交う場所でも使うことを考えて、傘の先端まで設計しました。
「子どもが使う傘だから、細かなところまで考えておきたい。」
そんな思いから生まれた、OGAWAならではのつくりです。

低年齢のお子さまが使うから、あえて「手開き」
小さなお子さまが使うことを考え、この傘は手開きタイプです。
自動で開くジャンプ式ではなく、お子さま自身が傘を開いて使うことを想定した仕様。
傘を開く、閉じる、持ち運ぶ。
日々の中で、自分の持ち物を自分で扱うことにもつながります。
軽さだけでは選ばない。国産生地の「きちんと感」
子ども用の傘というと、「できるだけ軽いもの」を選びたくなるかもしれません。
もちろん、持ちやすさは大切です。
一方で、この傘では軽さだけを追求するのではなく、国産生地を採用しました。
程よい厚みのある国産生地
程よい厚みのある生地は、薄手の生地に比べてシワになりにくく、広げたときにもすっきりとした印象に。
濃紺の落ち着いたカラーと合わせて、きちんとした場面にもなじみやすい仕上がりです。
受験の場面ではもちろん、その後の学校生活でも長く使うものだから。
「軽いから」だけではなく、持ったとき、広げたときの佇まいまで考えて選ぶ。
そんな視点で仕立てています。

晴雨兼用だから、受験の先も長く使える
日差しの強い日にも、雨の日にも
この傘は、日傘としても雨傘としても使える晴雨兼用タイプ。
受験準備から入学後まで、子どもが外を歩く日は一年を通してあります。
日差しの強い日には日傘として。
雨の日には雨傘として。
一本でさまざまな天候に対応できるから、「受験が終わったら使わなくなってしまう」ということもありません。
受験という一つの節目をきっかけに、その先の小学校生活まで使っていく。
だからこそ、長く使うことを前提に、素材やつくりにもこだわりました。
夕方以降の帰り道にも。存在を知らせる反射素材
光をしっかり返す「再帰性反射」の素材
子どもの帰宅時間が夕方以降になることもあります。
そこで、傘の一部には再帰性反射素材を取り入れています。
再帰性反射とは、光が当たったとき、その光を光源の方向へ返す反射のこと。
車のライトなどを受けると、反射素材がきらっと光り、周囲からお子さまの存在を認識するための一助となります。
こうした反射素材は、工事現場などで使われる安全ベストにも採用されています。人の存在を知らせたい場面で使われている素材です。
以前、車を運転しているとき、反射素材のついた子どものランドセルがヘッドライトを受けて、思った以上に明るく反射するのを見たことがありました。
「こんなにしっかり光るんだ」と感じた、そのときの印象が、今回の傘にも反射素材を取り入れたいと思ったきっかけのひとつです。
おじいさま・おばあさまから、お孫さまへの贈り物にも
「受験、頑張ってね」の応援に
小学校受験を迎えるお孫さまへ、何か応援の気持ちを贈りたい。
そんなときにも、子ども用の傘は選択肢のひとつです。
受験に向けて準備をする時期に、
「体に気をつけてね」
「頑張ってね」
そんな気持ちを込めて贈る一本。
実用品だからこそ、受験が終わったあとにも使い続けてもらえます。
合格・入学という節目のお祝いに
また、合格や入学という節目のお祝いにも。
新しいランドセルと一緒に使う傘として、これから始まる小学校生活を応援する贈り物にもなります。
節目の日に贈って、その先の毎日にも寄り添う。
そんな「思い出に残る傘」を、私たちはお届けしたいと考えています。

「お受験用」で終わらない。これからの小学校生活へ
小学校受験を考え始めたとき、傘は「ネイビーなら、どれでもいい」と思うものかもしれません。
けれど、実際に使うのはお子さまです。
子どもが集まる場所で使うから、傘の先端まで考える。
低年齢のお子さまが使うから、手開きにする。
軽さだけではなく、きちんとした印象や長く使える素材を選ぶ。
晴れの日も雨の日も使えるようにする。
夕方以降の帰り道には、存在を知らせる反射素材を取り入れる。
ひとつひとつは小さなことかもしれません。
でも、毎日使うものだからこそ、そうした細かな違いが大切だと私たちは考えています。
「お受験だから高価な傘を」ではなく、
「これから長く使う子どもの傘を、きちんと選ぶ」。
受験に向けて過ごす日々から、学校説明会、受験当日、そして入学後の通学まで。
その先の毎日にも寄り添う一本を。
小学校受験から、その先の毎日まで。
子どものために、きちんと選ぶ一日傘です。
小学校受験から、その先の毎日まで。
子どものために、きちんと選ぶ一日傘。


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