節分を過ぎ、季節は春へと向かっています。4月にお子さんが新生活を迎えるご家庭では、入学準備で忙しくなっているのではないでしょうか。新しいアイテムを揃えるのはワクワクする反面、たくさんある商品からどうやって選ぶのかが悩みどころですね。

子供用のものを買うときに最も頭を悩ませるのが、そのサイズ。ついつい「子供はすぐに大きくなるから大きめのものを」と思いがちですが、傘の場合、大きすぎる(長すぎる)傘は子供にとって扱いづらく危険です。お子さんの体格に合った傘を選びましょう。

傘のサイズは一般的に「親骨(傘の生地が張ってある骨)の長さ」で表しますが、実はこれがとっても分かりにくいのです。「子供に持たせてみないとどのサイズなのか分からない!」という声も…。

傘のサイズと身長の関係

「親骨のサイズ」と「身長」の対応はおおよそ下記のようになっています。また、最近では「適応身長」が併記されている商品も増えてきているので、お子さんの傘選びの目安にしてみてくださいね。

  • 45cm → 身長約105~115cm
  • 50cm → 身長約115~125cm
  • 55cm → 身長約125~135cm
  • 58cm → 身長約135~145cm

メーカーや傘の形状によって適応サイズは若干差がありますが、小学校1年生であれば50~55cmの傘がオススメです。

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傘のサイズイメージ(50cm/55cm)

地域・学校によっては、通学用の傘の色や仕様に指定があるところもあります。「せっかく買ったのに使えない…」ということの無いよう、入学説明会等で配布されるリストや、入学予定の学校に通っているお子さんのご家族に確認してから購入してくださいね。

50cm(約115~125cm)

55cm(約115~125cm)