2015.4.19
傘の骨が曲がったときや折れてしまったときには、 傘の大きさに応じて、三ツ爪や四ツ爪という金具を使って修理します。 まずは、骨の断面の歪みやねじれを取ってあげましょう。 骨が折れたときには、断面も歪んでしまっていることがほとんどです。 断面のUの字を元通りにしておきます。 骨が曲がるときには、たいていねじれるようにして曲がりますから、 骨のねじれもできるだけま…
2015.4.5
70cmの傘は普段使いで使う物にしては、 少しサイズが大きいです。 しかし、大きいのでオススメなのが小さい子どもがいる お母さんや…
2015.3.1
結婚式や記念のパーティーがあった時にお天気が雨ということも たまにはありますよね。 雨で濡れた状態で出席なんて流石に恥ずかしいで…
2014.12.12
親骨や受骨を束ねているパーツを、「ロクロ」と呼びます。 傘を開くときに手で押し上げる部分は、受骨が束ねられており、 下ロクロと言いま…
2014.11.8
傘の各部の名称には、みなさんが聞いたことのないものもあるでしょう。 雨が降って傘からしずくが落ちてくる部分の、小さい突起部分、 カバ…
2014.10.4
わたしたちが雨の日にさす傘の構造、ご存じでしょうか? みなさんが何気なく手にしている傘は、 「傘の生地」「傘の生地を支える骨」「持ち…