傘の構造3

傘の構造3

2014.12.12

親骨や受骨を束ねているパーツを、「ロクロ」と呼びます。 傘を開くときに手で押し上げる部分は、受骨が束ねられており、 下ロクロと言います。 一方、傘のてっぺんで長い親骨を束ねている部分は、 上ロクロと呼んで区別しています。 つゆ先に続いてこのロクロに関しても、創業者の小川仙太郎の アイディアが生み出した大事な傘があります。 それは、ジャンプ式(ワンタッチ…

傘の構造2

傘の各部の名称には、みなさんが聞いたことのないものもあるでしょう。 雨が降って傘からしずくが落ちてくる部分の、小さい突起部分、 カバ…

傘の構造1

わたしたちが雨の日にさす傘の構造、ご存じでしょうか? みなさんが何気なく手にしている傘は、 「傘の生地」「傘の生地を支える骨」「持ち…