デザイン性やクオリティーの高さにおいて、
ブランドの傘は自分のため、また贈物でも喜ばれる人気のアイテムです。

たとえば、シャネル、ルイヴィトン、グッチ、など
あこがれの超有名ファションブランドのお洋服にはなかなか
手が届かなかったとしても傘のような小物にならば、
なんとか購入することが可能な場合があります。

デザイナーのコンプセトは小物などにも隅々に反映れていますので、
ブランドの傘で小さなおしゃれを楽しむことは比較的、手軽に実現出来ます。

フランスの映画で「シェルブールの雨傘」という有名な映画があります。

主人公が勤めていたショップは色とりどりの傘を販売するお店でした。
そこの傘が有名ブランド品であったかどうかは判然としませんが、
お洋服に合わせて、傘も色々変化させることはおしゃれ好きな
パリの人々にとってはなかば常識的なのかもしれません。

ところで、日本で男女ともに人気のあるブランド傘の筆頭は、
バーバーリーであるというデータがあります。

イギリスのオーソドックなトレンチコートにぴったり似合っていて、
やはり、あの有名なバーバーリーチェック柄で、
英国紳士がスッテキ代わりに腕にかけてもサマになる大きめのしっかりしたものです。
男女兼用で使用出来るのも人気のひとつかもしれません。

また、女性に限定するならば、大胆ではっきりしたプリント花柄が
かわいいフィンランドのライフスタイル、ブランドのマリメッコが人気を呼んでいるようです。

さて、ここで、再び、傘の存在が魅力的で重要な小物として
登場していた映画に「メアリーポピンズ」を思い出します。

メアリーの傘は、ブランドもののおしゃれな傘というよりも、
男性用こうもり傘のように大きく、彼女はそれにつかまって
飛びながら移動するという魔法の乗り物でした。

傘はどこかファンタジー感じさせるアイテムなのかもしれません。
そんな大きな傘よりも、日本人が好むのは、必要な時に開いて
そうでないときにはコンパクトに折畳める傘、そちらの方が好まれるようです。

普通サイズにしろ、折りたたみにしろ、
お気に入りのブランド傘をお洋服と上手にコーディネートして
自分らしい小さなおしゃれを楽しみましょう。