1月7日は暦の上で冬の始まりとなる立冬でした。この時期になると、庭園の冬支度として「松のこも巻き」のニュースを目にするようになります。

松は冬でも枯れず凛々しい姿を保つ事から長寿・延年の意味があり、梅や松と並んでおめでたいものの象徴として大切にされています。また、松以外にも椿や榊など常緑の木は、常磐木(ときわぎ/神聖な木)として神が宿ると考えられてきました。

また、日本の松は他の植物が育ちにくい砂地や岩場でもしっかりと根をはることができ、しなやかで風に強いため、防風林や街路樹などで広く活用されています。日本三景と呼ばれる「松島・天橋立・宮島」でも、海岸線に松の緑が彩りを添えています。

松は日本の風景にもっともなじみ深い植物と言えるかもしれませんね。

 

「雪降りて  年の暮れぬる  時にこそ  つひにもみぢぬ  松も見えけれ」古今和歌集より

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