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  • “眠れる森の生地たち”16本の骨のある傘
  • “自由に描く日傘”キャンバスパラソル
  • “幸せの時、それは、心が動いた時”ディズニーの傘を創ったわけ
  • “”親子の時間
  • “Beyond Boundaries”北欧から届いた『innovator』
  • “それは『雨の日に咲く花』”100種類のビニール傘

“自由に描く日傘”キャンバスパラソル

差しが気になる日には、街には日傘があふれるようになりました。

何年前からでしょう、
黒の日傘を差す女性が増えました。

健康やお肌のお手入れに関する情報が増え、夏の色としては白やベージュや水色など、涼しい色が好まれてもおかしくないのですが、日傘は、黒が紫外線のカット率が最も高い、というデータが実証されると、日本では黒色の日傘が好まれるようになりました。

だけど………、

黒の日傘も素敵ですが、
もっともっと、いろんな日傘が世の中にあってもいいのでは?と思い、
そこで社内で作戦会議を実行しました。

『可愛い』 『楽しい』 『わくわく』 『自然』 『綺麗』 『色とりどり』 『目立つ!』 『私だけ?』 『ちょっと私だけかな?』『自由!』 『テーマ』 『テイスト』 『トレンド』 『素敵!』 『やばっ!それ』 『アート』 『クリエイティブ』

こんなキーワードが出てきました。

でも日傘なので、
『UV加工は必須』
『UVはもちろん99%カット』
『カーテンのように遮光もしてほしい!』
『雨の日も使いたい!』
『軽い方がイイ!』
という意見も多く、
であれば、我々スタッフの結論。

日傘をキャンバスにみたたて
絵を描こう!
名付けて『キャンバスパラソル』
(UVcut99%,遮光率99%,防水加工付き)

これが2010年の秋の出来事でした。

そして2011年の春に世に出した商品が、大ヒット。
それを受けて今年の春、第2弾も展開。

本日は、そのデザインを担当した社内のデザイナー2人にワタクシ、S社員がインタビューをしてみました。
(取材時点『2012年9月』は、すでに2013年のデザインに入っていたので、昨年の出来事を振り返ってもらいました。)

―今回のデザインの話が持ち上がった時、思ったことを率直に教えてください。

デザイナーM

今年もきたかーと。デザインに時間がかかるので。でも昨年初めて出した企画でしたけど、評判が良かったという話を聞いて、すごくうれしかったです。黒い日傘じゃなく、デザインのある物でも受け入れられるということが分かってよかった。

デザイナーO

継続商品として認められてよかったなと思いましたが、第1弾の時の作業の進め方が良くなくて、デザインに時間も無く悔しい思いもしたので、そのような事は二度と無いようにしたいな、と思いました。

―フムフム。みなさんいろいろ苦労されたということですね。では、お二人が今回担当したデザインをおしえてください。

デザイナーM

とは言いながら(笑)黒色の『手描きドット』を作りました。バリエーションとして黒を一つは入れようという話から。

デザイナーO

ワンダーフォレストです。

―では、そのデザインをした理由。熱い思い。ぜひ教えてください。

デザイナーM

黒ベースというのが先に決まっていたので、黒でも明るい気分、おしゃれに持てるデザインにしたいなぁと思いました。でも日傘を使うターゲットが大人の女性なので、大人でも持てる遊び心のあるデザインを心がけて作りました。また、色の表現が幅広く、グラデーションなど通常ではできない表現ができる企画なので、その表現を生かして雰囲気を出すようにしました。

デザイナーO

第一弾で森の柄が売れたので、イメージの違う森の柄にしました。カラフルで楽しい感じの森にしました。モチーフにも個性があるので、ぜひ細部まで見て欲しいです!!

―2人ともこだわっていますね!その他に画・デザインをする際、苦労したことは?

デザイナーM

ドットの表現をどう描いたらうまく合うか悩みました。フォトショップでの作業に慣れていないのでいろんなドットをいくつも描きました。あとは、インクジェットでしかできない表現手法を使ったアートの提案がこの企画ならではなので、それを生かした日傘に合うアートを提案するのに苦労しました。

デザイナーO

デザインを見る人によって意見がバラバラだったりして、デザインした傘が良いのか良くないのか不安に思う事もありましたけど、最終的には自分の描きたいものを押してみました。

―お気に入りのデザインとその理由を教えてもらえますか?

デザイナーM

森のアートが気に入っています。昨年作ったときは、今までの日傘にはないデザインに仕上がり、評判もよく満足していましたが、今年はさらにバージョンアップしてよりアート性が出ていい物に仕上がったと思います。

デザイナーO

オカメーズです。プーリッチュ(※)をデザインのモデルに登場させたことが嬉しかったですし、売れ行きも良かったので本当によかったと思います。
※プーリッチュ・・・彼女のペットのオカメインコ(笑)です。

―なるほどなるほど。思い入れは強いですね。では、最後の質問です。本当はもっとこういうデザインがしたかった!とか反省点!など本音が聞きたいなぁ。

デザイナーM

来年分では結構デザイン性の有るものを追求した物作りができていると思うので今の所は出尽くしたカンジです。また新しいネタを探しておこうと思います。また、森シリーズのように好評な物は、うまく展開して続けていけたらいいなと思うし、常に新鮮、斬新だと思える面白い日傘を表現し続けられたらいいなと思います。

デザイナーO

今年の日傘の反省点は、アートというより、柄っぽいものもあって少し人気にバラつきがあったので、次回の日傘はよりアート性の高いデザインを意識しています。

まだまだここには書ききれない話もあるのですが、それはまた次の機会に・・・。

さあぜひ貴方だけの日傘を探してみてください。

キャンバスパラソル

  • “眠れる森の生地たち”16本の骨のある傘
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