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  • “眠れる森の生地たち”16本の骨のある傘
  • “自由に描く日傘”キャンバスパラソル
  • “幸せの時、それは、心が動いた時”ディズニーの傘を創ったわけ
  • “”親子の時間
  • “Beyond Boundaries”北欧から届いた『innovator』
  • “それは『雨の日に咲く花』”100種類のビニール傘

“眠れる森の生地たち”16本の骨のある傘

の生地を生産する場合、まず生地メーカーさんの素材スワッチをもとに生地を選んでから、カラーの指定をし、試し染めの確認後、本番の生地を染めていきます。

ある日、工場の倉庫に立ち寄ってみると、私たちが過去にオーダーした生地やパーツ用に確保している生地が、反物として倉庫にきれいに保管してありました。

そっとのぞいてみると・・・・、

『起きてっ』

無地の反物から1点1点スワッチとして切りとって紙に貼付けてみました。 こんな美しい生地たちが眠っていたんです。

そして私たちは、何通りもの生地と生地を組み合わせてみました。

そこで発見した組み合わせ。

約50カラーの日本の古来からある色 約50カラーのフランスの伝統的な色

色の美しさを、もう一度見直してみました。

絶対に綺麗な傘ができる! そしてお客さまが、色を選べるすてきな傘ができる!

と確信をもって企画を進行したのです。

そこで次は、フォルムの検討です。

傘は16本の骨にしました。

なぜ?

1つは、形が綺麗だから。
通常は8本の骨が一般的ですが、骨の本数を増やすことで傘を広げたときの形がより円形に近づき丸みをおび、綺麗です。

1つは、16本骨は女性にとってぎりぎりの重量感であるということ。
24本骨という傘もありますが骨が多いほど重くなります。

1つは、風に対して、一般的な8本骨の傘より強いこと。
多過ぎず、少なすぎず、重量も強度も調度良い本数です。

今回の特集は、

日本の伝統色『趣き』シリーズ
フランスの伝統色『elegance』シリーズ

という2つの構成で、『色を選ぶ楽しさ』を味わっていただきたいと思っています。

日本の伝統色『趣き』シリーズ

日本の伝統的なカラーを10色に絞りました。日本の色彩は伝統的な染色方法からきたものが多く、渋く落ち着いたトーンが特長です。

カラー名はそれぞれ
真朱(しんしゅ)真朱(しんしゅ)松葉色(まつばいろ)焦茶(こげちゃ)亜麻色(あまいろ)紺青色(こんじょういろ)韓紅花(からくれない)緋色(ひいろ)牡丹色(ぼたんいろ)墨染(すみぞめ)
最後に10色を取り混ぜた 彩とりどり(いろとりどり)
と名付け、計11配色から選んでいただけます。色名に込められた、日本人の豊かなイマジネーションもあわせてお楽しみください。

ハンドル(持ち手)部分は籐細工に使われる技法を取り入れ、曲がりのハンドルに籐を巻き込みました。暖かみを感じさせる、自然素材を使用しています

フランスの伝統色『elegance』シリーズ

フランスの伝統的なカラーから、明るい色合いを中心に10色に絞りました。

砂糖菓子の淡いピンク、静かなせせらぎを思わせるグリーン、どこまでも透明で鮮やかな海のブルー、芸術家が愛した花のイエロー…、フランスの歴史・文化のなかで育まれた優雅な色彩は、現在でもファッションやインテリアに静かに息づいています。パステルカラー10色と、マルチカラーを加えた計11配色の中からお選びください。

ハンドル(持ち手)部分は細身のアルミパイプの素材の外側に、合皮巻きにしてあります。 よりスタイリッシュでエレガントなフォルムに仕上がっています。

手開き式にこだわり、骨は丈夫で軽量なグラスファイバー製を使用しています。

さあ、

みなさんの気分(feeling)に合わせて、
みなさんの生活(styling)に合わせて、
みなさんのファッション(fashion)に合わせて、
みなさんの毎日(every day)に合わせて。

じっくりと吟味しながら?
それとも直観?

あなたのお気に入りの『色』を、選んでみてください。

16本の骨のある傘

  • “眠れる森の生地たち”16本の骨のある傘
  • “自由に描く日傘”キャンバスパラソル
  • “幸せの時、それは、心が動いた時”ディズニーの傘を創ったわけ
  • “”親子の時間
  • “Beyond Boundaries”北欧から届いた『innovator』
  • “それは『雨の日に咲く花』”100種類のビニール傘